Earthquake地震対策について

鳩山石材では、墓石の地震対策として墓石用コーキング・墓石用ボンド・金具を併用し、免震工法・耐震工法を採用しております。 墓石の倒壊率調査などを見てもご理解いただけるように、地震被災地での墓石の倒壊率(転倒率)は、ほぼ全壊、新しい墓石以外全て転倒しているような結果報告が多いことからも、地震対策されたお墓が注目をされております。

耐震実験の動画で見るお墓への影響

下記の画像はお墓の耐震実験の実験中と実験後の画像です。震度7でのお墓に与える影響をご覧ください。

①対策無し

地震対策試験イメージ画像

震度7の地震では、対策をしないとこのような事態になります。竿石(さおいし)が倒れてしまいました。

②ステンレス棒

地震対策イメージ画像

広告でよく見るこのような棒だけでの対策も、本当は倒れてしまう事が多いがのわかります

③さすがの粘着工法!

地震対策イメージ画像

震度7の実験でも倒れない!当社はこの工法です!

東日本大震災で埼玉県の震度は4〜5強東日本を襲った未曾有の大震災ですが、埼玉県でもとても大きな揺れを感じました。2016年の熊本地震では震度7を記録し、国宝熊本城も大きな被害を受けました。 少し時間が経つと忘れてしまいがちですが、私たち日本人は地震の多い国に住んでいることを認識しなければいけませんね。

地震対策チェック

長い年月を経たお墓は、今は大丈夫だと思っていても、いろいろなところが傷んでしまっている場合もあります。そんな時に大きな地震が来てしまうと、倒壊してしまう恐れもあります。早めの対策をするために、以下の様な簡単な地震対策チェックをしてみて下さい。

  • 目地がセメントで処理してある
  • 重心が高いデザインである
  • 外柵に古い大谷石を使用している
  • 傾いている
  • 墓地の周囲の地盤が悪い
    (水が多い、土がサラサラである)
  • スリンや、蓮華がついている

上記のチェックはおおまかな目安です。
気になるところがある場合は、お気軽にご相談下さい。

有資格者がいる自社で設計・施工管理しています

お墓を建てるのは、お客様にとっては一生に一度のことです。鳩山石材では、「お客様を第一に」という想いで、現場施工に関しては施工年数、施工実績のあるプロの職人がご対応させていただきます。 石材とは性質上、現場では様々なトラブルが生じますが、今までのミスやクレームに対しては誠実に対応を重ねてきました。地域密着・対応の良さ・施工の質には自信があります。

 

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